あの日、あの味。

clovec.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ひとりごと。( 3 )

6月6日、雨は降らず。


昨日の、冥王星

a0305046_10062177.jpg



夕飯を食べ終えても
空が
まだ こんな様子でした


昨日は
晩ご飯の時間が
いつもより
少し早かったんだけど

それでも

陽が長くなったなぁ、と





暮れゆく庭をバックに

a0305046_10063029.jpg


グダる、ことちゃん
(笑)




ぅるぁ~!

a0305046_10063499.jpg





おてて、にょぃ~~ん♬

a0305046_10063880.jpg






満開の薔薇には
もう
夕陽は届かず

a0305046_10082110.jpg



名残の光だけ


そして
すこしずつ
暗くなっていく



アンニュイことちゃん

a0305046_10064533.jpg






きれいな目

a0305046_10065983.jpg





おもろいポーズ

a0305046_10070699.jpg




これくらいの時間になると
薔薇の香りが
また強くなります


a0305046_10081427.jpg



ウチの薔薇は
ひとつひとつは
それほど強香ではありません


それでも

窓を開けると
全部の花々から立ち上る
夢のような薔薇の香りが
家の中に入ってきます


写真では
この香りをお伝えできないのが残念!





自分の家の庭で
薔薇が咲き

猫が居て

一緒にゴハンを食べる
すきなひとがいて


仕事があって

健康で


親も元気で


明日がくる





そう


「明日も」



自分にも
「明日」があると
思える今日が嬉しくて


a0305046_10061415.jpg



何かに感謝するような

そんな気持ちで
シャッターを切った


冥王星の
初夏の夕暮れです






by f15eagle_coco | 2018-06-07 10:26 | ひとりごと。 | Comments(8)

とりとめもなく。


すこし前の写真


a0305046_08505415.jpg

今は
ここで
カクテルが咲いています


薔薇の木陰で
ころんころん

a0305046_08503401.jpg

ことちゃん
いいお顔




夕陽が
最後の輝きを残す頃


a0305046_08485005.jpg




この時間の
部屋の雰囲気が好き




a0305046_08535961.jpg



翳りゆく部屋


外と
家の中の明るさが
逆転する

少し前




そんなリビングの床で


a0305046_08491146.jpg


こなちゃんが
行き倒れてました

(笑)



いっぽう

こちらは
今朝の
こなちゃん

a0305046_08492631.jpg


ギリギリ・ガール

なんで
そないなギリギリに(笑)




こうめは
鬼なし かくれんぼ中

a0305046_08501438.jpg


おかしゃぁあああん!

こうめは

こうめは
ココデスヨー


(^ω^;)こうめ…

おかしゃんは
後ろ後ろw




a0305046_09105224.gif


お弁当ナシの今日

オイラ君
何を食べるのかなぁ


夜は
オイラ君は
職場の仲間と
バスケの練習

私は美容院



少し遅めの晩ご飯は
何にしようかなぁ


最近
我が家では
「サバ缶」がブーム

お献立も
「和食」を
意識しております



29日は
健康診断



悪あがき、なう


(*  ̄m ̄)ぷw




a0305046_09095017.jpg
あ~~~~~~~


なんの苦もなく
痩せたい
(痩せない)



a0305046_09105793.jpg




by f15eagle_coco | 2018-05-23 09:10 | ひとりごと。 | Comments(4)

ときどき目にして
(あっ…!)と思う言葉。

「お持たせ」

これを
「手土産」の丁寧な言い方と勘違いしている
ていねいな方
たまに、いらっしゃいます。


ブログから
素敵な暮らしをしているんだなぁ~と
憧れをもって拝見していた人や
誰もが知っている大企業のサイトでさえ
この「手土産」のことを
「お持たせ」と書いていることがあって

それを見てしまうと
(あ~~~あ…)と思ってしまいます。



お持たせ、とは
自分の家に来客が あったとき
お客様が
手土産として持ってきてくれたお菓子などを
そのままお茶菓子として出すこと です。

いついつ来客がある、と
前からの約束で
あらかじめ知っていたのであれば
茶菓子は、こちらが用意しておくべきもの。

そこを
客が持ってきてくれたものを
出してしまうのですから
「お」「持たせ」で、恐れ入ります…という
申し訳ない気持ちをもって
一緒にゴチソウになること、です。

すこし昔の小説や映画などを見れば
頂戴したお菓子を
「お持たせですが…」と言いながら
おずおずと出す場面があります。


気心の知れたお友達が
「一緒に食べようよ」と持ってきてくれた
お菓子やお料理でも同じ。

自分が用意したものではないのですから
「お持たせで、ごめんね。ありがとう」です。


逆に、
自分が誰かのお宅へ出かけるとき
ちょっとしたものを持っていくのなら
それは
「手土産」。

自分の行為に「お」はつけません。

  似たような例として
  自分が買ってきたものを
  「お買い上げ」という表現にも
  私は違和感を覚えます。



重箱の隅をつつく趣味は無いけれど
ひっかかってしまうのです。


コトバは生き物で
時代の流れの中で
意味や使い方が変化するということも
わかっています。


でも。
だけど。


「お持たせ」という言葉の誤用は
どうしても
ねぇ、それ、間違ってるよ~ と
言いたいのです。








by f15eagle_coco | 2017-11-06 16:54 | ひとりごと。 | Comments(10)

海っぱたの、どこからも遠い街『冥王星』に暮らす私【ココ】と、彼【オイラ君】、そして三つ子の猫姉妹。日々の小さなアレやコレやを、ちらりほらり記しています。


by ココ